生徒は一人一人は難しいけど出来る限りあいさつする。
ほんで同僚らには一人一人握手してあいさつする。
そんな折、マネージャーんとこにもあいさつしていく
まずいつも通り日本語で「おはようございまーす!」とあいさつされ、
マ 「嫁見つけたかー!!がははは!」
俺 「まだや!でも自分で見つけるからほっといてくれ!」
マ 「早く見つけな痩せるぞー!がははは」
どいうことや。(思わず日本語で突っ込む)
どういう理屈やねん。せやからあなたは太ってるのですか。
そんな一場面から一日が始まる。
午前中はいつも通りの授業。
といっても今の時期は学校所有の畑にて収穫後の大仕事があり、でかいやつらは畑仕事にかりだされる。
せやから彼らはこの間授業うけてません。
そんな中、授業が終わり、腹減ったのでキッチンのおばあちゃんに飯もらいにいく。
飯もらってぶらぶらしながらギゼリを食っているといつも会議があるとこでWELFARE(生徒らのカウンセリングや生活指導するセクション)の同僚らがなんやら仕事してる。
彼らはもうそろそろ他の更生学校へと移送される生徒の振り分作業をしてた。
そうか〜もう行くんか〜。
去年の暮に子供らが出て行ってからもう3カ月。
早いな〜。
今回はちょっと自分の私用で少し子供らと関われない時期があり、申し訳ないことした。
そんで来週から生徒のトランスファー(移送)が始まり、続々と他の更生学校へと旅立っていく。
寂しいなぁ〜。
もうそろそろ出ていくと聞いた生徒は「Tuko karibu BOMA!(そろそろ出発!)」といって、もうそらなんとも言えんくらい興奮する。
生徒らにとってはビックイベントの一つ。
他の更生学校には職業訓練や通常のクラス、クラブ活動等がある。
ここゲタスルよりも遥かに「教育」という面で充実している。はず。
そして俺以外のJOCVが活動している更生学校もある。
そんなこうなで着々と出発の日に近づく彼ら。
そんな彼らは先生一緒に写真取ろう!
写真くれる?売って!
30シル(35円くらい)で買うから!
別れに向けて、思い出を欲しいのか。
ただ彼らにとって非日常的な写真に興味があるのか。
そんな彼らをちょっとだけ。
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かっこよすぎるやろ。まぁその携帯は俺のやけどな。 |
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ん~アウト。 |
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背比べ。 |